食べ物によるアンチエイジング
アンチエイジングに効果がある食べ物にはいったいどういうものがあるのでしょうか?少しご紹介してみたいと思います。
【ブルーベリー】
ブルーベリーにはポリフェノールの一種であるアントシアニンという赤紫色の色素が含まれています。
これはフラボノイドの一種で、抗酸化物質であり、活性酸素が発生するのを防いでくれる働きがあります。
また、目の疲れを癒したり、目の健康を維持する働きがあるといわれています。
【にんじん】
にんじんには、アスコルビナーゼという、ビタミンC破壊酵素が含まれているので、にんじん自身のビタミンCだけでなく、いっしょに調理した他の野菜のビタミンCをも破壊します。
アスコルビナーゼは、熱と酸に弱いので、ゆでたり、炒めたり、クエン酸(レモン等)を加えることで、ビタミンCを壊すことなく摂取することが出来ると思います。
【トマト】
トマトに含まれるリコピンはカロチノイドの一種で、赤い色素のことです。
ここ最近リコピンには、強い抗酸化作用があることが判ってきました。
抗酸化作用は生活習慣病の予防に役立ちます。
リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍、ベータカロチンと比べても2倍強いことがわかっています。
【山芋】
山芋に含まれているコンドロイチン硫酸は、目の角膜や水晶体の透明性や弾力性を保持させる働きがあるといわれています。
また、山芋には食物繊維が豊富な上に、カリウムも多く含まれています。
大腸ガンや高血圧の予防、便秘の解消にも効果があるといわれています。
【桜海老】
桜海老にはカルシウムが大量に含まれています。カルシウムというのはご存知のとおり歯や骨を丈夫にしてくれる役目があります。また、白内障なども予防してくれる効果があります。また、血液中のコレステロールを下げ、動脈硬化を防ぐタウリンも多く含まれています。